子供を風呂に入れようとしたら、
脱衣所に入浴剤を発見。

あ〜、良いねえ。
温まりそう♨️

段々と夜も寒くなり、
次女も風呂のお湯を飲まなくなりましたし。

箱から1つ取り出すと、
長女が、
「私が入れたい!」

まあ、楽しいよねぇ。

自分も子供のときはこういうの楽しかった。

バブではないけど、
5センチぐらいの円盤状で、
風呂の中にドボンと入れると
泡を出しながら溶けていくタイプ。

「温泡」って書いてありました。

封を切ったところで長女に渡すと、
湯船の上に持っていき、

ドボン

底に沈んで泡がシュワシュワ。

「うわ〜!面白い。」
と長女。

最後まで見てると寒いので、
その間に髪とか洗ってます。

髪を洗い終わったら、
すっかり湯船は緑色。

すると長女、
「え〜!どうしてこんなふうになるの?」

入浴剤の仕組み、
正直、ワタシは分からず、
「え〜?パパは分からないなぁ。」

「え!?バパ知らないの?」

「じゃ、あなたが調べてみたら良いんじゃない?」

すると、

「できないよ〜。だって電話無いもん。」

ん!?電話?

そうか。

親がスマホで色々と調べものをしているから、
「調べるときは電話を使うもの」
と、長女の中にインプットされている。

ん〜ん。

これはよろしくないね。

私が子供の時には無かった考え方。

時代の流れには逆らえないが、
とりあえずは、

あなたはスマホを見るより、
入浴剤が溶けていくのを良く観察した方が、
よっぽど勉強になるぞ。

そして、
我が身を振り返っちゃいました。

安易にネットに頼らず、
まずは事象をよく観察する。

大事ですね。