寒くなってきたのに、
子供らは布団からズリズリと上の方に登っていき、
ついには布団も全部剥がれ、
次女に至っては畳の上で寝ています。

親が時々起きては布団を掛けたり
場外から引き戻したりするんですが、
イタチごっこ。

そんなことをしているからか、
ある朝、次女の鼻から鼻水がダラリ。

風邪引いちゃってるじゃん。

しかし、熱は出ていない。

昼間、元気に遊びはするものの、
やはり鼻水が出るのは気持ちが悪いようです。

最初は水っぽかったけど、
だんだん粘度が出てきますから、
そうすると鼻から詰まってきます。

次女に、
「鼻、吸うか?」
と聞くと、

「あい!」

と言って、電動の鼻吸い機を積極的に望みます。

そのうち、
親が何も言わなくても、

「はな、すー」
と親に言ってきます。

「じゃあ、吸うよ。」
と機械を準備しようとすると、
次女は自分から椅子に座って
目を閉じて待っています。

段取り分かってますねえ。

そして、吸い終わると、

「はぁ〜」
とスッキリしたような声を出し、
ガッツポーズして、
「イエイ、イエイ!」

とジャンプしてます。

気持ちいいんでしょうねぇ。