次女が洗い場に立って、
今日は何で遊ぼうか物色しています。

次女の頭を洗いたい私。

次女に、
「頭洗うよ。」
と言うと、

次女は
「や〜だ!」

「頭洗うよ。」

「や〜だ!!」

「ほら、頭洗うよ!」

「や〜だ!!!」

この応酬がどんどんとスピードアップ。

もう、絶対に洗われたくないようで。

そこで、ちょっといたずら。

「頭を洗わないよ!」

今までの流れで、
「や〜だ。」
と帰ってくるのかと思ったら、

「、、、はい!」

おおぉ、ちゃんと聞いてるんだ。

更に追い打ち。

「頭流すよ。」

また、「や〜だ。」に戻るかと思ったら、

「はい!」

えっ!?

それまで嫌がっていたのが、
急に私の方を向いて頭を差し出してきました。

ん〜ん、なんだったのか、、、

洗うのは嫌で流すのは良かったのか。
結局同じことなのに。

その後も素直に洗われていた次女。


理屈じゃないのかなぁ。