長女が大きくなったら何になる?
という質問ではなく、
長女から親に向かっての質問でした。
長女、
「ねぇ、パパはさ、
大きくなったら、
あっ、もう大きくなってるのは分かるんだけど、
大きくなったら何になりたいの?」
前にこの質問をされた時と違うのは、
質問の途中に注釈が入るようになったこと。
親からの質問のオウム返しではなく、
状況の違いが分かるようになったようで。
しかし、こういう質問を受けると、
つい、真面目に考えてしまう。
小学生の頃に思った夢(妄想)は叶ってないけど、
一応、進路をちゃんと考えたときの希望通りの仕事に就いてるし、
家族もいるし、住む場所もあるし、
これ以上望んだら申し訳ないぐらいなので、
なかなか思い浮かばず。
出てくるのは、
あ〜、ローン返さなきゃ
ということぐらい。
でも、子供にそんな現実的なこと言っても仕方ないしなぁ、、、
なんて、答えられずにいたら、
「え〜!?何もないの?」
と、駄目出しをくらいました。
そう言う長女の夢は、
パン屋さん、ケーキ屋さん、ラプンツェル、プリキュア
と、
ある意味、昔からブレてはいない。
これとは別な時に、
長女が、次女に聞いてました。
「○○ちゃんは、大きくなったら何になりたいの?」
まだ、そんな高等な受け答えはできない次女。
「あ〜あ〜」
と言いながら、ひたすら階段を指差しています。
「階段」かぁ。
私も、今度聞かれたら、「ビル」とか「飛行機」とかって言っておけば良いかなぁ。