時々ですが、
夜、寝る前に絵本を読んであげます。
そのうちの更に時々、
私が読むこともあります。
一階の本棚から1人一冊ずつ選ばせ、
2階の寝室で読んだらそのままお休みなさい。
という流れ。
長女は背表紙を見ただけで
読みたい本を選べます。
次女も好きな本は大体背表紙を覚えているようですが、
それ以外にも良さげな背表紙を見つけては
どんどん本棚の前に落としていきます。
最初に「はじめてのおつかい」を取り出して、
「あいっ!」
それで決めたかと思いきや、さらにあさって、
「ぐりとぐら」を持って、
「あいっ!」
「ぐりとぐら」にしたのかなと思って、
他の本を本棚に戻していったら、
「はじめてのおつかい」を指差して
「えいえい!」
ん?こっち?
2冊の本の表紙をみせて、どっちなの?と聞くと、
「はいっ!」
と、「はじめてのおつかい」を指差しました。
次女的に迷いもあるんですね。
長女は、ジロジロと眺めながら、
「おさじさん」
を取り出しました。
対象年齢的には、
長女が「はじめてのおつかい」で、
次女が「おさじさん」
な気がしますが。
長女は小さい頃を懐かしむ感じで、
次女は姉を真似て背伸びしてるんでしょう。
「はじめてのおつかい」
次女にとっては、
女の子がおつかいの途中の道で転んで
膝を擦りむく
というところの絵が一番の目当てです。
あとは、背景として描いてある道端の掲示板の文字を読む(私に読ませる)。
読み終わると次女は、さっさと頭を枕に押し付けてます。
次に長女の「おさじさん」を読む。
長女は、絵本を読んでいると色んなところでツッコミ、質問を入れてきます。
成長するにつれ、質問の内容も難しくなってきました。
このとき聞かれたので難しかったのは、
「はじめてのおつかい」で、
「声がかき消される、ってどういうこと?」
「おさじさん」の方はもう疑問は聞きつくしたようです。

