長女がやってたこどもチャレンジの付録で
「トイレちゃん」
っていうのがあるんですが、
次女が時々それを引っ張り出してきて遊んでいます。
トイレの蓋を開けるように本を開くと、
女の子の顔が描かれたトイレが出てきて
脇のボタンを押すと、
おしっこやオナラや、水を流す音が出てきます。
これの影響なのか、
最近、本物のトイレに座りたがるようになりました。
私とか家族がトイレに入っていると、トイレの外で次女が待ち構えています。
トイレが終わって扉を閉めようとすると、
次女が扉を持って開けようと抵抗します。
次女は長女が使っている踏み台を、長女と同じように便座の前に置き、その上に立ち上がります。
そしてクルっと便座に背を向け、
便座に腰かけようとします。
でも背が足りないので、
結局親が持ち上げて便座に座らせます。
ズボンはいたまま。
そして、便座に座っていることに満足する次女。
いつまでも降りないので、
頃合いを見て、
「はい!よくできました!」
と言ってあげると
「ははは!」
と笑いながら便座をおります。
いずれ、次女にもトイレトレーニングというものが始まるわけですね。
長女の時は、早くできるようにさせようと思ってなかなか上手くできず、
でもいつの間にかできるようになってました。
親としては、あの時期はひたすら悶々とするんですよね。
次女はいつになることやら。