よく、子供が集まるイベントなんかに行くと、
お客さんである子供に何かさせようとして
司会の人がこんなことを言います。
「となりのお友達と○○してみよう。」
○○は、手を繋ぐとか、物を渡すとかが入りますね。
ある時、長女がこれに異論を唱えました。
「となりのお友達、、、」
と言われたら、
「となりはお友達じゃないよ。」
確かに、となりにいる子供は今日初めて見た、話したこともない子。
「友達」とか、「知り合い」とかの区別がつき始めた長女には、
なぜ勝手に「友達」になっているのか不思議でたまらない。
大人に置き換えて考えたら、
何かの会合で集められた時に、
隣に座ってる見ず知らずの人を「友達」として扱えということですから、
違和感有りすぎですね。
でも、大人が使うときは、「友達」にそれほど不快意味が込められていない。
それは、子供も不思議に思います。