ある朝、妻が食事の支度をしながら、
子供たちを笑わせようと、
バナナ2本を両耳に当てて、
「イヤリング~」
なんてやってました。

それを見た長女、
とても喜んで、
「優しいときのママはかわいい!」
と大声で言っています。

数秒して、長女が続けて言いました。

「優しいときのママはハートの心で、怒ってるときのママは鬼の心だ。」

うおっ!正直に言うねぇ。

まあ、確かに、時に怒るというか叱るときもありますからね。

そういうときは鬼の心になりますね。

それも君らのためですから。