最近、靴下をやけに気にするようになってきたのと、
暑さや寒さに敏感になってきました。
朝起きると、
次女はまず、そこら辺に自分の靴下が落ちていないか見渡します。
あれば直ぐにつかんで、安堵の吐息を漏らし、
無いときは声を高く上げ、
親に訴えます。
自分の靴下がしまってあるタンスの引き出しを知っているようで、
親が対処していないと自分でタンスの前まで行って、
指差しながら訴えます。
靴下は自力で脱げるようにはなりましたが、
次は自力で履くことを模索しているようです。
靴下の口を両手で掴んで
足先に伸ばしている動作をたまに見ます。
でも、まず足を曲げるということをしないので、
いつまでも経っても靴下がつま先に届きません。
次に暑さ寒さ。
夜寝付くときの布団の掛け方や靴下の有無を気にするようになりました。
冬の間は靴下履いて寝ていたので、
その流れで風呂から上がると
パジャマに着替えながら取り敢えず靴下を履く次女。
(履かせる親)
でも、布団の上に横になると
暑く感じて靴下を脱いだり、
掛けた布団を足で蹴飛ばしたり、
そうかと思えば寒いと感じたのか
また布団を掛けてみたり。
やっと、ちょうど良いところを見つけると、
枕に頭をべったりつけて、
目をしきりに擦っている。
次女は寝かしつけをしなくても、
電気を消せば直ぐに寝てくれます。
大体は。
だんだんと五感も研ぎ澄まされて来るんですね。
~読んでいただきありがとうございます~