公園の滑り台で遊んでいる長女と次女。

長女が先に階段を登っていくと、

待って~!

といった感じで、次女も階段の方に歩いていきます。

だんだん歩くのにもなれて、
速足ぐらいのスピードも出てきた次女。

三段ぐらい階段登ったところで、
長女はもう滑っちゃってました。

滑り終わるとその場で振り返り。

「よし!全力で受け止めるわ!」

次に来る次女を体で受け止めるようです。

しかし、次女はゆっくり登ってます。

「ねぇ~、今どこ?」

「6段目。」

などと私と長女のやりとり。

いよいよ次女がてっぺんに。

次女は慎重に手すりを伝って滑降体勢に。

長女、
「おいでー!」

すると次女が手を離しました!

スルスルスル~。

結構なスピードで長女に一直線。

そして、体当たり。

長女、構えてはいましたが、
耐えきれず後ろに倒される。

幸い次女は楽しくて笑ってる。

長女はびっくりしながら立ち上がり、
服についた砂をほろって、

「大丈夫。」


なかなか頼もしくなりました。

~読んでいただきありがとうございます~