長女が夜中に私を呼びます。

「パパ~」

「なに~?」

「痒いの~」

私、
「えっ!?どこが?」

「ひざ。」

と、言いながら布団の中から
ズボンをまくって膝株を出してきました。

仕方なく膝を軽くかいてあげました。

段々面倒くさくなって、

膝をさすり


膝に手を当てるだけ


でも、

いつの間にか長女、眠ってしまいました

残された私。

こういう時、なかなか眠れないんですよねぇ。

~読んでいただきありがとうございます~