次女宛に、
Benesseから、
体験版DVDが送られてきました。
テレビで再生してみると、
次女は、登場するしまじろうだったり、
子供たちが踊っているのを見て
笑顔になり、
声を出し、
立ち上がって真似して踊っています。
アンパンマンに次いで、
この年代の子を引き付ける力を持ってますね。
しまじろう。
ただ、大人目線で見ると、
所々、おや!?
っと思うのがありました。
長女の時は、
「バスのぶっぷ」
という黄色いバスのキャラがいました。
「ぼーくはぶっぷ、バスのぶっぷ、みんなを乗せて、出発だ。ぶっぷ」
という歌に乗せて、
象やライオンがバスに乗り込みます。
次女宛のDVDを観たら、
同じメロディで前奏が流れてきます。
おや!?
テレビにはバス出はなく、機関車が現れました。
そして、歌が始まります。
「ぼーくはシュッポ、汽車のシュッポ、駅で乗せて、出発だ。シュッポ。」
んーん、、、、
全然、前の「バスのぶっぷ」のままで良かったんじゃないかと、
私は思うのですが、、、
色々と大人の事情があるんでしょう。
それから、
色を学べる
マトリョーシカ式のプラスチック人形。
長女の時は
「いろっち」
って名前でしたけど、
「いろっぴ」
になってました。
さらに顔や色味も変わってる。
体は、マトリョーシカ式なのであまり変わらない。
んーん。
これも前の方が良かったかなと。
ただ、この感想って、
長女の時に見てるから言えるのであって、
初めて今のものをみる人は何も疑問に思わない。
だとすれば、きっと長女の時も
その数年前とは変わっていたのかもしれない。
まぁ、
やはり商品というものは
何かを変えないと飽きられてしまうんでしょうか。
と、
昔を懐かしむ父親です。
~読んでいただきありがとうございます~