家族で近くの公園に行ったときの話。

長女が
「自転車に乗りたい」と言ったものの、家の回りでは自転車の練習に向いた所がなく、

車でちょっとだけ離れた公園へ。

長女が妻とともに自転車を必死に練習している最中、

私は次女の手を引いて公園の中を歩く。

手を引いているのか、次女に引かれているのか、
ちょっと微妙なところです。

遊歩道から砂地に降りる、5段ほどの非常に緩やかな階段がありました。

次女はそれを見つけると、
勇んでそちらの方に歩いていきます。

そして階段を一段ずつ降りていく。

土と丸太でできた階段なので、表面は凸凹しており、
次女は丸太に足を引っかけたりするので、
私が持ってる手で支えながら降りています。

よれよれになりながら何とか下まで降りた次女。

すると、くるりと階段の方に向き直り、
今度は昇ろうとし始めました。

足の力が足りないか、体の使い方が上手くないのか、
右足を一段上に乗せたけど、
体が持ち上がらず、横に崩れて行ったりしています。

私は再び体を支えながら、なんとか一番上までたどり着きました。

すると、次女は再び向き直り、階段を降り始めます。

あー!

これはもしや、

永遠に続くパターン!?

そういえば長女にも、こんな時期がありました。

あのときも結構付き合わされましたねぇ。

次女にもそういう時期がやってきましたかぁ。

家でも、次女は階段によく昇っています。

オロオロしながらも手摺に捕まりながら、
動かない手摺に振り回されながら
なんとか昇り降りしています。

公園の階段を何度も往復しているうちに、
私が支える手間は段々と少なくなってきました。

体重が上手に足に乗ってくるようになりました。

んーん。

練習すればできるようになるものです。

こうやって、また成長していきますね。


~読んでいただきありがとうございます~