長町のモールへ買い物に行った合間に
子供をのびすく長町で遊ばせていました。

辺りを見回してみると、
うちの長女は一番大きいぐらいになってますね。

もうそろそろこの場所は卒業な年頃なのか、、、

しかし、次女はかなり小さいほうに区分されそう。

ちょうどこの間の3年間ぐらいが、ちょうど良いところなのでしょうか。

長女としては次女と遊ぶにしては物足りない。
かと言って1人で遊ぶのもつまらない。

ということで、妻に助言されたか、自分で考えたか分かりませんが、

その辺にいる男の子に、
「一緒に遊ぼう。」
と言って声をかけて、遊んでいました。

計2人でしたね。

なぜか女の子には声をかけない。

単純に「男好き」という訳でもなさそうです。

とにかく、楽しく遊ぶためによその知らない子にも声をかけるという
度胸がついてきたのは嬉しいことでした。

一方、次女はというと、
ボールプールが大好きなようで、
プールの中に自分で入ろうとするのですが、
まだヘリに足をかけられず、
両手でヘリを掴みながら、そのままでんぐり返しのように
頭からボールプールに突っ込んでました。

入って、ボールを掴んだり、軽く投げたりしたら、
今度はプールから出ようとします。

こんなことを何回かやっていたら、
最後の方には、片足をプールのヘリに掛けられるようになりました。

そのおかげで、頭からではなく、
片足ずつプールに入れるようになりました。

妻と買い物を交代しながら3時間ぐらいいました。

2時ぐらいが一番混んでいた感じでした。

必ず保護者がいないといけないので、
子供の数と同じぐらい、
あるいはそれ以上に大人がいます。

それを冷静にみるとなんだか妙な空間にも思えてきます。

我が子がよその子に辺なことしないように、
また、怪我をしないように見張っているのは、
全く心休まりませんが、
子供と一緒に遊ぼうという気になればちょっと面白いかもしれません。

中には、もう疲れ果てたのか、慣れていないのか、
椅子に座って全然動かないお父さんもいましたけど。

子供も色々ですが、大人も色々です。