長女に、
「ねぇ、パンはどうして「パン」っていうの?」
と聞かれました。
正直、分かりません。
「分からないなぁ。」
取り敢えず、別な攻め方をしてみました。
「パンじゃなかったら何て呼ぶかな?」
「分かんない〜」
翌日、私がハイハイで遊び回る次女の相手をしていたら、
長女に、
「ねぇ、どうしてパンは「パン」っていうか分かる?」
えっ!?昨日と同じ質問?
特に何も調べてなかったなぁ。
「え〜?分からないよ。」
そしたら、長女が語り始めました。
「パンはね、この間まで、
『プン』って言っていたんだけどね。
しかくペッチャンしちゃったら、
『パン』ってなったんだよ。」
「プン」ってところで、長女、自分で笑ってました。
パンの歴史を自作してしまいました。