先日、
長女の幼稚園が夏休みで、私も夏休みだったとき、
初めて、長女の造形教室に付き添いに行きました。

幼稚園の体育館みたいな所でやるので、
長女を連れて歩いて幼稚園に。

幼稚園に着くまでは、あっちこち寄り道したがる長女をたしなめながら、
何とか引っ張っていったんですが、

幼稚園に入ると、
今度は長女の方が体育館までの道は詳しいので、
私が引っ張られるような感じに。

夏休みとあって参加者少なめでした。

付き添いの親は私一人しかいない。

他の親御さんたちは、幼稚園まで連れて行って、
造形教室が終わるまで、また出掛けて別な用事をしてるんですね。

まぁ、私は長女のやってる所を見たいというのもあったので、
最後まで体育館の端の方で見学してました。

その日のお題は、
「夏休みの思い出」

心に残っていることの絵を木の板に描いて、
最後は板の周りを飾り付けよう。

というもの。

先生が、みんなに聞きます。
「夏休み何処かに行った?」

子供たちの中には、なかなか良い所に行ってるなぁ、
と思うものもありましたが、
うちの長女、
大した所に連れて行ってないから大丈夫かな、、、

と内心ドキドキしました。

長女が描いたのは、
いとこのお姉ちゃんとお兄ちゃん。

その間に玉子焼き。

その斜め上に花火。

お盆にうちの実家でバーベキューと花火をした所を描いたようです。

(卵を焼いた訳ではないんだけどな、、、)

そうですね。

何処に行ったかではなく、何をしたのか、何が心に残ったのか、

ということが重要ですね。

子供に教えられました。

子供たちの中で一番最初に描き終わり、飾り付けも終わって、

「ちょっと手洗ってくる!」

と駆け出して行きました。

私はついて行かなかったですが、
他の子供が、
「○○ちゃん、まだ手洗ってるのかなあ。」
と言ってました。

うちの子、こういうとき長いことんですよね。

一体何をやっているのか、、、

しばらくして、走って帰って来ました。

長くはかかってましたが、
親から離れて、幼稚園の中を自由自在に動き回っているのを見ていると、

あ〜、長女には長女の世界(フィールド)が出来上がってるんだなぁ、と

ちょっと長女を遠くに感じましたね。

成長したものです。