父の日ということで、
晩ご飯の後に、妻が買ってきてくれたケーキをみんなで食べました。
お姉ちゃん、今まではケーキ1つ食べきれていなかったのに、
今日はご飯しっかり食べた後にも関わらず
ケーキ1つたいらげてしまいました。
お姉ちゃんからの父の日のプレゼントは、
茶色い封筒を1つ。
宛名欄には緑色のクレヨンで何か書いてある。
でも、なんて書いてあるのか分からず。
きっと、「パパへ」ぐらいは書いてあるだろう。
裏には、ディズニープリンセスのシールが何枚も貼ってある。
きっと、封をしたつもりだろう。
シールをゆっくり剥がしながら
中身を出すと、
肩叩き券が4枚。
それぞれにはお姉ちゃんがクレヨンで色を塗っている。
早速一枚使って見ました。
一枚お姉ちゃんに差し出すと、
「ありがとうございます」
と言ってハサミを取り出しました。
半券式になっていて、
2つに切ろうとしています。
一応線が引いてあるので、
お姉ちゃんは正確に切ろうと、
ハサミの入れ場所をずーっと悩んでいる。
おいおい、そこ、悩むとこじゃないぞ、、、
狙い定まりハサミを動かし始め、
切った半分を私にくれました。
座ってるわたしの後ろに回って、
「何回にしますか?」
と尋ねてくる。
「んじゃ、20回」
そうすると、数を数えながら、
私の肩をトントントントン叩いてくれました。
嬉しいものですね。
お金では買えない価値がありますね。