休みの日の夕方。

妹ちゃんには一足先に晩ご飯
と言うことで、

私が離乳食をあげていました。

あんかけのウドンをスプーンですくって、
妹ちゃんの口に持って行きます。

すると、
遊びながらそれをみていたお姉ちゃんが近づいてきて、
「私もあげてみる!」

え〜、できるのか⁉︎
と思いましたけど、

まあ、やらせてみるか。
と、スプーンをお姉ちゃんに持たせてみました。

お姉ちゃんはスプーンを持つと、
離乳食をスプーンいっぱいにすくって持ち上げようとします。

いやいや、多すぎる!

その半分ぐらいでも十分。

スプーンを傾けて、量を減らしてやりました。

そして妹ちゃんの口の中に入れる。

そこは上手くできてます。

妹ちゃんはモグモグと元気よく口を動かしています。

全部食べたかな?というところでスプーンを抜く。

ここでちょっと気がついたのですが、
お姉ちゃんはスプーンを口から水平に引き抜きました。

そうするとスプーンから盛り上がった部分の離乳食しか
妹ちゃんの口の中に入らないんです。

残りはスプーンの上に残ったまま。

口から抜くときに、
スプーンの柄の方を少し上に上げないといけないんですね。

私がやるときは無意識にやってたみたいですが、
お姉ちゃんがやっているのを見ていたら、
改めて、「そうなんだぁ」と思いました。

ということで、
お姉ちゃんにスプーンを上げながら抜くように指導。

これは何とかいけそうだ、
ということで、あとはお姉ちゃんにお願いすることに。

そして、スプーンをより小さくて浅いものに変更。

最初は面白そうにやってましたけど、
5、6回したら、
「疲れてきた、、、」

おいおい。

そして、スプーンを口に持って行くときに
平気でスプーンを逆さにする。

離乳食がテーブルの上にボトッ。

あらら。

結局、お姉ちゃんと私の代わり番こで完食。

初めてにしては上出来です。

そして、姉妹で世話している感じがとても微笑ましかった。

いつも、親が妹ちゃんに食べさせているのを見てるお姉ちゃんは
若干ヤキモチ妬くんでしょうが、
やらせてみると、そんなことも思わなくなるでしょうね。