3歳のお姉ちゃんが、布団の上で仰向けになっている
6か月の妹ちゃんの足の裏を見て、
「妹ちゃんは足が白いね。」
と言いました。
確かにそう言われれば白いね。
「んじゃ、お姉ちゃんの足はどう?」
と尋ねると、
さっそく右靴下を脱いで、足をグルッとねじって、
「あっ、茶色。」
いやいや、茶色ではないなあ。
でも、肌色というか、黄色というか赤というな、
よく見ると色んな色がある。
「んじゃ、こっちの足はどうかなあ。」
と、自分で疑問に思って、
今度は左の靴下を脱いで覗き込む。
「茶色、、あはははは!」
だから、茶色ではないって、、、
ちゃんと洗ってますから。
妹ちゃんはまだ足の裏を使ってないから
白いけど、
もう自由に歩き回れるお姉ちゃんは
足を使ってるから、白ではなくなってる。
使うと色が付くんですねえ。
改めて気づかされました。