あの震災から6年経ちました。

3歳のお姉ちゃんは年月で言えばその半分。

まだ地震が何かも良く分かっていませんが、
夕方にニュースで、お母さんを亡くした青年の話を見ながら、

「どうしたの?」

「ママが死んだの?」

「かわいそう。」

と言っていました。

そして、「どうして死んじゃったの?」
という問い。

「海に飲まれちゃったんだね、、、」

と話すと、

「そうなんだぁ、、、」

去年まで震災については全くの反応ゼロでしたが、
今年はゼロではなかったみたいです。


今の暮らしから遡って見ると、あの時はこんな6年後になっているとは想像もできなかったですね。

何事もなく過ごしていることに感謝です。

では、ここから6年後はどうなっているのでしょうか。

子供は、9歳と6歳になってるでしょうか。

誰もが明るく暮らしてるのでしょうか。

まだ、
「復興は道半ば」と相変わらず言っているのでしょうか。

一日、一日を悔いのないように生きれば、何かに繋がっていくのではないかと、
私は勝手に思っています。