3歳のお姉ちゃんの髪の毛を洗っていたら、

「お姉ちゃん、大人になったらパン屋さんになりたい。」

と言いだしました。

将来の夢として、初めてまともな内容を聞いた気がします。

これまで、「アンパンマンになりたい。」とかいうのは聞いたことありましたが、

いやいや、さすがにそれは無理ですから。

「パン屋さんになったらどんなパンを作ってみたい?」
と尋ねたら、

「メロンパンナちゃん作ってみたい。」

あれれ?やはり変な方向にいくのか、、、

その直後、
「あっ、お姉ちゃんね。ドーナツ屋さんになりたいの。」

「パン屋さんは?」と確認すると、

「パンもドーナツも作りたいの。」

なるほどね。

きっと、この日、ドーナツ屋さんに行ったからだろう。

でも、そとの世界をみて、「あんな風になりたい」と思うのは良いことです。

いや、待てよ。

いざ、子供から現実味のある夢を聞くと、
それ自体、夢らしくないと思えてくる。

むしろ、アンパンマンとか言ってる時の方がよっぽど夢があるようなきがする。

んーん、親の感想なんていい加減なものです。

やりたいことやればいいんですよね。

夢を選別することが親の仕事ではないですね。
むしろ
子供の夢を支えられるように目の前の仕事を頑張った方がいいです。