3歳のお姉ちゃんが好きな絵本の中に
「ノンタン」シリーズがあります。

何冊か買ってはいますが、
それ以外にも図書館に行くと毎回借りてきます。

そのうちの一冊
「ノンタン ぱっぱらぱなし」

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自分や友達の家で遊び放題、散らかし放題して
友達に嫌われ、
しまいにはゴミに追いかけられます。

でも、ゴミに追いかけられるのが嫌になり
自分で掃除をする、というお話。

ザックリですけど、、、

これをお姉ちゃんに読んであげながら、
「お姉ちゃんはどうかな?」
と聞いてみると。
「お姉ちゃんは片付けるよ。」

おっ、良いじゃない。

しかし、後日、お姉ちゃんが遊んでいると
飽きて別なオモチャを出してきた。

さっき遊んでいたオモチャは出しっぱなし。

そこでお姉ちゃんに
「あれ?これじゃ、ぱっぱらぱなしだねえ。
ノンタンと一緒だねえ。」

と言うと、
暫くの沈黙。

そして、お姉ちゃん、使わないオモチャを
片付け始めました。

おっ、やるじゃん。

更に昨日は、何故か部屋を閉めて1人で遊んでいましたけど、
遊び終わると、
何も言わなくても、シルバニアファミリーと
ミニカーを自分で箱や籠にしまっていました。

ノンタン、教育に役立ってますねえ。

ノンタンありがとう!