靴下を履いていて
お休みなさい、と布団に潜り、
暫くしてから両足を上手く使って
靴下を脱ぐ。

あの開放感は素晴らしいですよね。

3歳のお姉ちゃん、
靴下を履いていないと寒く、
はたまた履いていると暑い、という
中途半端な時期を迎えています。

家の中でしょっちゅう
靴下を履いたり脱いだりしています。

この間、居間に居てもう少しで寝るという時に
お姉ちゃんに、
「靴下脱いで良い?」
と聞かれ、
「もう直ぐ寝るから、布団に入ってから脱いだら?」
と返しました。

お姉ちゃんはそれに従い、
直ぐに布団の部屋に言って
布団を掛けると、
手を足の方に伸ばしてゴソゴソ。

靴下を脱ぎました。

「布団の中で脱ぐと気持ち良いでしょ。」
と共感を求めてみましたが、
あまり反応は見られず。

ただ、布団の中で脱ぐのが良いというのだけ
お姉ちゃんは頭の中で覚えたようです。

昨日、夜の絵本を読み終わり
布団の部屋に行こうとしたところ
裸足だったお姉ちゃんは
「靴下履いて良い?」
と私に聞いてきました。

「良いよ」
と言いつつ、もう寝るのになあ、
となんか複雑な感じ。

案の定、その後サッサッサと
布団の部屋に行き、
布団を掛けたら

ゴソゴソ、、、

靴下を持った両手が布団の中から飛び出てきました。

んーん、これであの開放感は得られるのか、、、

お姉ちゃんとしては布団の中で靴下を脱いだ
ことだけで満足のようです。

この、ピンポイントな快楽の意味を理解するのには
もう暫くかかりそうです。