デイル・ドーテンという人が書いた
「仕事は楽しいかね?」
と言うとビジネス書を読みました。

「私」という立場で出てくるサラリーマンが、
雪で閉鎖された空港で再開を待っている間に出会った
マックス・エルモアという発明家・起業家
から仕事をする上でのアドバイスを貰う
というストーリー。

その中でエルモアの言葉をいくつか挙げると、
「試してみることに失敗はない」
「遊び感覚で色々やって成り行きを見守る」
「試すことは簡単だが、変えることは難しい」

成功するための方法論というのはなく、
失敗を恐れずに色んなことを試してみて、その中で
たまたま上手くいくことがある。

そういうチャンスを上手く拾っていくことが大切

といったような話です。

ザックリいえば。


そういえば歳のせいか子供ができたからか、
最近の仕事は守りに入って、
新たなことをやってみるというのが減って来たなあ。
とか思いながら、なかなか良い本だなと
読んでおりました。

そんな本を読んだ週末、
3歳のお姉ちゃんと録画していた
「しまじろうのわお」を見ていました。

後半ぐらいで、
「せかいはパラダイス」って歌があるんですよね。

ダンスが付いているので
お姉ちゃんとテレビの前で踊ってました。

テンポが速いので、
歌もダンスも見よう見まねだと
いつまで経っても全然覚えられない。

ただ、画面の中のしまじろうの動きを
ワンテンポ遅れて中途半端に真似てるだけって感じ。

歌詞を落ち着いて確認してみようと思い、
検索してみました。

詳しく知りたい方は同じく検索して頂ければと思いますが、
その中の一部をご紹介。

「僕らと一緒にワクワクドキドキ見つけにいこうよ」
「失敗したって大丈夫」
「僕らはいつだってチャレンジ」
「涙の雨だって虹になる」

ん?

なんかビジネス書と似たようなこと言ってますねえ。

子供の歌や本にも学ぶべきことはたくさんあるのかも知れません。