週末、
天気が良かったので、
ゴムボールを持って3歳のお姉ちゃんを
河原まで連れて行くことにしました。


私はリュックサックを背負って、
中には電話、ハンカチ、ティッシュ、財布、オヤツ
ぐらい入ってますね。

お姉ちゃんもリュックサックを背負い、
中には、ぬいぐるみ2個、ハンカチ、
オモチャの携帯電話を入れてます。

ボールを転がしながら二人で遊んでいると、
お姉ちゃん、リュックの中のオモチャの電話が
何かの拍子に音を発したのか、
突然、「あっ、電話だ!」

と言いました。

そして、背負っているリュックを脱いで、
中からオモチャの電話を取り出します。

ゴムボールが風に流されてゆっくり転がっていく。

私はそれを追いかけて捕まえました。

お姉ちゃんはオモチャの電話のボタンを色々押しながら、
出てくる効果音を楽しんでいます。

私はこのゴムボールを土手に向かって蹴っています。

私の存在を思い出したお姉ちゃん。

私に向かって、
「お姉ちゃんは電話してるから、
パパはサッカーしててね。」

あれ?なんだか親と子の立場が逆転して
しまったような、、、

しばらくすると、
「電話終わり〜」
というお姉ちゃんの声がして、
リュックにオモチャの電話をしまっていました。

いやあ、子供は親のことよく観察しているなあ
と、つくづく思いましたね。



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