上さんの友達から
スパークリングアップルジュース
なるものを頂きました。
貰ったときは、炭酸のリンゴジュースだなあ
と思っていて、
これは3歳のお姉ちゃんも飲めるだろうと、
この間の晩ご飯のときにいただいてみました。
蓋を開けようとすると、
あっ、スパークリングワインと同じように
コルクと針金で止めてある。
あらっ、これって大人向けな飲み物?
コルクを慎重に引き抜くと、
「ポン!」と勢いよく音が出て、、、
幸い中身があふれることはありませんでした。
早速、コップに注いで
先に味見をしてみる。
あっ、甘くないねえ。
ノンアルコール飲料のような感じですね。
でも、お姉ちゃんは今か今かと
椅子に座ってまっているので、
おあずけする訳にもいかず、
お姉ちゃんのコップに取り敢えず
1センチぐらいで注いでみました。
「大人の味だよ。」
というと、お姉ちゃんはちょっと改まったように
椅子に深く座り直します。
そしてゆっくり口に運んでいく。
飲んで1秒ぐらい何ともない顔をしてました。
きっと甘くないから、
「ん?これ美味しいのか?」
という感じだったと思います。
その直後、炭酸が来たようで、
顔のパーツが全て顔の中心に集まって行きました。
炭酸が通り過ぎると、
お姉ちゃんはまたコップを口に運びます。
1センチ飲み終わって、お姉ちゃん。
「おかわり!」
どうやら気に入ってしまったようで。
その後も1センチずつあげましたが、
結局、4杯飲みました。
お姉ちゃん、大人の味をちょっと覚えてしまったようです。