家族で買い物にでも行こうと思ったら
どうも雲が怪しい。
雨降るかなあ、と私は傘を持って玄関を出ようとしたら、
子供もつられて自分の傘を持って出ました。
車に傘も載せて買い物に。
でも、空はちょっと明るくなってきました。
なんだ、無駄な心配だったなと、
傘は車に置いたまま買い物に。
その後、子供の遊び欲求に応えるために
ちょっと車で走って大きな公園へ。
公園に着くと、車から降りるとき子供に言われました。
傘は持っていく?
いやぁ、今すぐ降りそうでもないし、
せっかく公園に来て傘を持っていたんじゃ
遊べない。
なので傘は持って行かず、
子供の好きなピンクのボールを持って行きました。
子供はピンクのボールを抱えながら、
時には蹴りながら、
あっちに行ったりこっちにいったり。
子供なりに公園をしんでいました。
ところがしばらくすると、
空から雨粒がポトリ。
その数が次第に多くなっていく。
やばい!
強くなってきた!
私は子供を抱えて大急ぎで車に戻りました。
子供も慌てた表情。
やっと車に着いて、
公園から車を出したら、
後部座席から子供の問いが聞こえます。
「ねえ、パパ、どうして傘持っていかなかったの?」
「だって、車降りた時は降ると思ってなかったからね。」
「どうして、降ると思ってなかったの?」
出たぁ、どうして攻撃。
「空が明るかったからねえ。」
、、、
(しばしの沈黙)
「パパ、しっかりして!」
子供に怒られてしまいました。
えっ?そこで?
と思いましたが、、、
私は思わず子供に反論しようとしましたが、
隣にいる上さんに、
「こういうときは素直に謝っておくんだよ。」
と諭されました。
もう、すっかり子供の方がうわ手です。