仙台は8月6日〜8日と七夕祭り。
そして、その前の日、5日は花火大会でした。

うちの娘、今年は見る気満々だったので、
過去2年まともに見れなかった私も楽しみにしてました。

幸い、広瀬川の河川敷に場所を取ることが出来ました。

子供はワガママにも地べたに座ると
足がチクチクするからと、
ずっと私の膝の上に座っている。

でも、目の前に上がる花火を
怖がらず、目を真ん丸くして見てました。

「紫色はでないかなあ。」
「シュワシュワっていうね。」
「あ、豚さんだ、猫さんだ。」
などと言いながら。

初めてまともに家族で花火を見ましたが、
とても楽しかった。


そして、日曜日は七夕祭りを見に娘を仙台駅付近まで連れて行きました。

アーケードの中を歩かせると、
案の定、子供は大人の波に揉まれて
何にも見えない。

なので肩車してあげましたが、
そこで改めて気付きました。

七夕飾りは随分と裾が短いなあと。

自分が子供の頃は
自分で歩いていても吹き流しの裾に簡単に
触ることが出来たけど、
今や、肩車をしても子供の手に届かない
吹き流しがたくさんある。

まあ、届くと引っ張って抜かれるという
問題があるんですけどね。

子供にとっての醍醐味は
あの吹き流しを暖簾のように潜っていく
所だと思いますね。

さて、子供はスタートから200メートルも歩いたら
もう飽きてしまいまして、
その後は、屋内の子供が遊べる施設で
ママゴトとボールプール遊びをしてました。

そっちの時間の方が長かったですね。

でも、花火も七夕も、今年の子供は
ちゃんと認識して楽しめたようなので、
良かった良かった。