休みの日の夕方、
そろそろ陽も傾いて涼しくなった頃を見計らい、
子供を公園に連れて行きました。
子供がブランコに乗って、
私が後ろから漕いでやってると、
どうやら、ウチらにつられたと思われる
女の子とお母さんの二人組が
公園に入ってきます。
女の子は駆け足できますが、
お母さんの方は無表情。
だいぶお疲れのようで、
もう家に帰りたいんでしょうね。
ブランコと鉄棒でちょっと遊んだら、
お母さんに連れられて行きました。
その後、私は子供と二人で公園内をウロウロしてました。
公園の隅っこには梅の木が。
その下はコンクリート敷き。
ここは先日、子供が落ちた梅の実を踏んで足を滑らせ
転んだ所。
黒ずんだ梅の実が落ちているのを私が見ていたら、子供が、
「ここで転んじゃったんだよねえ。」
お、ちゃんと覚えてるんだ。
この間までは落ちている梅の実をわざわざ取りに行ってたのに、
今日は近づこうともしない。
子供なりに学習したんでしょうね。
ただ、この梅の実、
このままじゃあ、相変わらず危ないだけ。
端に寄せるとかしないと、
いつまでもここでは遊べないですねえ。
子供が安心して遊ぶためにも、
公園の管理は大切です。
こんど、自分でホウキではこうかな
という気になりますが、
そこに子供を立ち会わせると、
変な遊びを覚えそうで怖いですね。