お風呂でお茶飲みごっこをするのが好きだった娘。

おもちゃのコップに風呂のお湯を汲んで、
風呂の縁に並べて、
「はい、ミルクピーできあがり。」
(ミルクティーのこと)
などと言ってました。

私は「いただきまーす」と言ってコップを口に近づけるものの、
そのまま湯船に湯を落として飲んだフリだけしてましてが、
娘は時々本当に飲んじゃうんですよね。

「きれいな水じゃないから、飲んじゃ駄目だよ。」
「飲んだつもりだけだよ。」
などと注意しても
なかなか聞いてくれませんでした。

ところが先日、同じように注意していたら、 
突然泣き始めたんですよね。

もしかして、自分が作ったミルクピーを
パパが本当に飲んではいない事が
バレてしまったかなあ、
、、でもやはり風呂のお湯は飲めないよ、、、

などと思っていましたが、

泣き声がちょっと弱くなったところで
娘に聞いてみたところ、

「お水飲んじゃった〜。」


最終的にはそうなるのを願っていましたが、
まさかここで来るとは思ってませんでした。

さも、今日始めた飲んだかのような発言。

という事は、今までの注意は
理解できていなかったということか。

この日、ようやく風呂のお湯に関する
親の注意を理解する脳の回路が繋がったということか。

いつも、分かっていて飲んでるなと
思っていましたが、そうじゃなかったのかもしれません。

その次の日に風呂に一緒に入ったときは
もう飲みませんでしたね。
コップにお湯は汲みますが、
それを私にかけて遊ぶようになりました。

肩より下なら良いですが、

顔にとか頭にもかけるのは止めて欲しいです。