子供がお風呂に入ってこれから晩ご飯
というところで、パパ帰宅。

一度テーブルに着いた子供は
テーブルを降りて私が着替えている所を見に来ました。

「もうお風呂入ったの?」
「今日はどのパジャマ?」などと
話しかけ、子供からは半分ぐらい
意味の分かる返事が返ってきます。

着替えが終わって晩ご飯に戻る途中、
子供が風呂場のマットに寄ってしまいました。

さっき風呂に入ったからマットが濡れています。
子供はそれが面白くなったようで、
離れなくなってしまいました。

そこを私が無理矢理引き離したら、
急にいじけてしまったんですねえ。

「○○、晩ご飯食べない!」

と宣言。

となりの遊ぶ部屋に走って行き、
「かくれんぼする~」
と仁王立ち。


ここで知恵比べしてみました。

子供が勝手に鬼になったので、
「もういいかい?」の問いかけに
私はご飯を食べながら「もういいよ!」と返す。

目を開けた子供はすぐに私を見つけるので
「パパ見つけた!」

すかさず、「タッチまでしないと終わりじゃないぞ。」
というと、まんまと私の所までタッチしに来ました。

すると子供がまた自分から鬼になります。

「もういいかい?」

「もういいよ!」

今度は食卓につかせようと、
「今度はトマト捕まえてみて」
と誘ってみました。

そしたらまんまと、また食卓まできます。

「トマト見つけた!」

「トマトは口に入れないと終わりじゃないぞ」

そしたらすんなり椅子に座り始めました。

どうやら私が勝ったようです。

(張り合ってどうする、、、)

ご飯を食べるか食べないかではなく、
楽しいか楽しくないかという尺度の方が
子供にとっては大きいのかな、
と改めて感じました。