大変だったことは覚えているけど、
楽になったことというのは気が付かず、
ここに書くのも忘れてしまいがちです。

でも、そういえば楽になったなというものが
ありました。

寝かしつけですね。

一番大変な時は、夜の10時になっても寝なくて、
抱っこしながら子守唄歌ってあげても
逆に泣き出して、
泣いているエネルギーで体が熱くなって
また不快になりますます泣く。

私がだっこしても、上さんが抱っこしても泣き止まない。

そんなこんなで数時間、、、

なんてのもありました。

しかし最近は、
寝る前の絵本を読むよと子供に声をかければ
自分から布団のある部屋に走って、
絵本を持ってきて、

絵本も2冊読んで、親が寝るよと言えば、
割とすんなり自分の布団に転がっていく。

(もう1冊!とせがまれる時もあるけど)

子守唄を歌わなくても、
部屋を真っ暗にして静かにしていれば
そのうち寝息が聞こえてくる。

前は子供の体をポンポンと軽く叩きながら
寝かしつけていたけど、
今はむしろ触られると気が散るようで
触る必要もない。

手が掛からなくなって少し寂しさもあるけど、
やはり楽になったことの方が多いなあ。

子供の寝るのと一緒に共倒れするのも、
まあ、睡眠時間が増えたと思えば
むしろ良いこと。

子供の成長に感謝ですね。