歯の仕上げ磨きをしている時に
子供が結構やる小さな遊びがあります。

親が歯をゴシゴシしている時に
子供が「あ」の口や「お」の口を繰り返すこと。

どうやら、口の形によって歯磨きの「ゴシゴシ」
という音の響き方が変わるのを楽しんでいるようです。

よくそんなところに気付いたなあ。

私も子供の頃、こうやって遊んだ気がします。

血は争えずですね。

でも、遊ばれると仕上げ磨きがやりづらい。

特に歯の外側が磨けません。

自分でしっかり磨けるようになってから、
存分に遊んで頂きたいものです。