子供のトイレ。
まだ、自分で進んで行くことはありません。

子供に、
「トイレに行ったら?」
と聞くと、ほぼ必ず、
「トイレ行かないの」「おしっこ出ないの」
などと返してきます。

それでも何とか説得して、
ウサギや象の真似をさせながら
トイレまで歩かせます。

トイレでは今まで、
子供を便座に座らせて、自分はそれに向かい合って
トイレを応援するという体制でしたが、
突如子供に言われました。

「パパ、いなくなっちゃって!」

ガーン。
親離れ、ここにも現れたか、と思いましたね。

でも、いつかは来る話ですからね。

大人は扉を閉めて一人でしてるんですから、
同じようにしてみたくなりますね。

と言うわけで、
子供から見えないようにトイレの横の廊下に隠れ、
バレないようにチラッチラッと覗いてみました。

すると、何ということでしょう~。

見るまでもなく、おしっこの音が聞こえてくるではありませんか。

やれば出来るんですねえ。

そのあと、すぐにトイレットペーパーをガラガラ回す音。

しばらくして子供から、
「パパ、切れない。」

慌てて覗いてみたら、
トイレットペーパーが2メートルぐらい
床に垂れている。

これを切るのはまだできないんですね。

それもそのはず。
だってまだ教えてませんから。

とにかく、トイレにもっとスムーズに行ける日が
来ることを祈っている今日この頃です。