イヤイヤ期の一環なのか、
最近、子供がちょっとした嘘をつきます。

突然、「うんち!」と言って、
トイレに行きたいと言うのですが、
実際連れていってみると、
出そうと言う顔になる前から、
「出ない」と言ってしまう。

本当に出るときにはちょっと歪んだ顔になるけど、
嘘ついているときは、結構堂々というんですよね。

あとあるのが、
同じく「うんち!」というから連れていくと、
オシッコしか出ない、というパターン。

でも、これは大人でも大かと思ってトイレに行ったら、
小しかでなかったというのもありますから、
まあ、嘘とまでは言えないかな。

でも、二日連続やられると、なんだか怪しい気もします。

嘘をつけるというのも脳の発達の過程として
必要なのかも知れませんが、
やはり良くないですよね。

ここで嘘がいけないことを教えていくのが
親の仕事なのでしょうね。