仕事に持っていくカバンは、
背骨の健康のためにもリュックサックを
使っております。
仕事で少し遅く家に帰ると、
子供が奥の方からスタタタっと走ってきました。
何故か背中にはリュックサックを背負っている。
「あら、どうしたの?どこかでかけるの?」
と聞くと、
「うん」
と返す子供。
「もう今日は遅いから出かけないよ」
と私が言うと、ちょっとうつむいて
部屋に戻ってきました。
着替えてご飯を食べるころには、
子供はもう寝る時間なので、
寝室でママに絵本を読んでもらっています。
テーブルの上には何か書かれた折り紙が、、、
でも、その下に上さんによる翻訳が書いてありました。
「パパへ、いつもありがとう。また、しまじろう見ようね。ママと一緒にパパと仲良く遊ぼうね。パパお仕事で帰るの遅いから、今度ついてく」
私にお手紙書いてくれたんですね。
初めてですね。
とてもありがたい。
まあ、読めはしないけど、気持ちはとても伝わります。
最後の一文は、家に帰ったときに子供が背負っていた
リュックサックに繋がっているんですね。
自分もパパと一緒に行くんだ、ということ。
そしてテーブルの隅には、丸められた折り紙が十数個。
翌朝、起きてきた子供が丸められた折り紙を指して
私に言いました。
「これ、パパに贈り物」
子供なりに一生懸命作ったんだねえ。
なんとありがたいことでしょう。
週末はたっぷり遊んであげたいですね。
今日はただの親バカなブログでした。
