どうやらうちの子、ナスが苦手だという事が
分かってきました。

先月ぐらいまでは全然分からなかったのですが、
先週ぐらいからですかね。

料理の中に入っているナスを食べると、
顔の表情が歪んでおります。

だんだん味覚が発達してきて、
そのへんの好き嫌いが出てきたんですね。

実は私も子供の頃はナスが嫌いでした。

なんだか味がしない感覚が嫌だったんですよね。
我慢して食べてたような気がしすが、
見た瞬間、ウッて感じでした。

平気で食べられるようになったのは、
小学校3年生ぐらいからだったような
記憶があります。

うちの子もそれを受け継いだんでしょうかね。

ナスを食べてた顔が歪んだのを最初に発見したとき、
顔を歪めながらも飲み込んで、
それなのにまた、ナスを取って食べて、
顔を歪めていました。

不味さの原因がこの食べ物だという所が
まだ分かってなかったんでしょうね。

その一連の行動を見ながら、
上さんと笑ってしまいました。

子供なりに原因を特定するには
ある程度時間が必要なんですね。

できれば、我慢して食べて欲しいなと思うけど、
前歴がある私は、同情しちゃいますね。