子供を近所の公園に連れて行ったら、
真っ先に、ブランコに走って行きました。

ブランコの座るところにお尻を付けて、
私が来るのを待っています。

ブランコに一人で乗れるようになるには
もっと大きくなる必要がありますね。

私が抱え上げて、
座面に座らせてあげます。

そうすると子供は両手で鎖を握り
じっと前を向いています。

分かってはいるのですが、
ちょっとそのままにしていたら、案の定、
「パパ、押して。」

そうですよねえ。

いつの間にか、結構なスピードでも平気になっていました。

ちょうどブランコの斜めの支柱ぐらいの角度で
押しましたかね。

まあ、飽きずにずーっと乗っているものです。

10分以上はやったかなあ。
押してる方も飽きてきますね。

「反対向いたらどう?」
と、労力的にかえって面倒になるような提案を
してしまうぐらい、私は飽きてしまいました。」

でも、子供は全然動じないで
ブランコを楽しんでいます。

ようやく子供の揺らしが終わったあと、
自分もちょっとブランコやってみましたが、

子供と同じぐらいの揺れ幅で、
なんだか気持ち悪くなってしまいました。

そういえば、
自分が小学校ぐらいのころ、
ブランコ乗りながら、
こんな面白いもの、なんで大人はやらないんだろう
と思った事を思い出しました。

でも、今になってその理由が分かりましたね。

やはり、年をとると変わりますねえ。