榴ケ岡公園の芝生広場の西側にある彫刻。
女の子が手を腰に当てて何かを見ている姿。
娘が公園の中を走り回ってふと立ち止まりました。
不思議そうに女の子を眺めながら、
「何してんの?」
と質問しています。
女の子にしているのか、それとも私にしているのか、、、
もちろん彫刻は答えないので、
代わりに私が、
と答えてみましたが、
「手を腰に当てているね」
と、何とも浅い、見たままの答えしか
出てきませんでした。
言った瞬間悔しさが、、、
もっと気の利いたこと言えれば良いのに、、、
でも、んじゃ何してるかっていうと、
考え込んでしまう。
まだ彫刻鑑賞するほどの審美眼は持っていない
パパと娘です。
