どこからか、「アイス」という単語を聞きつけた娘。

外を歩いてこれから駐車場に戻って車に乗るか
というときに、
「アイス食べたい」と連呼していました。

とは言うものの、
あいにくアイスを買えるいいお店がなかったので、
車に乗ってアイスの売っているところまで
行くことにしました。

車の扉を開けて、
娘を乗せようとすると、突如、
「歩いていくんだよ!歩いて行くんだよ~!」
と必死の泣き叫び。

「でも、アイスのあるところまで歩いては行けないよ」
と説明してももちろん聞く耳もたず。

結局は娘を抱えて車に乗せてしまうのです。

車を動かしてすぐ、
娘がなぜ乗るの嫌がったのか分かりました。

ルームミラーから後部座席の娘を見ると、
目の瞳孔が天井を向いたまま動かない。

口からは大きなアクビが、

そして、車を進めるほど、
まぶたがどんどん閉じていく。

何回か名前を呼んで起こしてみましたが、

アイスのあるお店の近くに着いた頃には
すっかりご就寝。

このままじゃ、車に乗ると寝るというのが、
自分なりに予測できたんでしょうね。

だから、乗るのを嫌がったのでしよう。

でも、それを先に考えられるようになったということは

また脳が発達してますね。