朝、上さんが
「コーヒーか紅茶飲む?」
と聞いてきたので、
「コーヒーちょうだい」と答えました。

すると子供が
「○○(子供の名前)は?」
と聞いてきました。

子供も何か飲みたいんですね。

でも、コーヒーという訳にいかないので、
「じゃあ、牛乳あげる」と上さん。

出来るまでの間、
私は別な部屋で身支度をしてるけど、
子供は牛乳が早く出てこないかと待っている。

しばらくして、子供が私を呼びに来た。

「そろそろ紅茶の時間だよ~。」

おお~、なんと優雅なお誘いの言葉。

けれど、惜しい!
紅茶ではなく、コーヒーなのだった。

さらに子供はまた違う。

子供に
「紅茶飲むんだっけ?」
と聞いてみたら、しばらく考えて、

「あっ、牛乳だったねえ~」😅
と照れ笑いしてました。

忙しい朝にホッとする会話でしたねえ。