休日の河川敷を散歩する娘。
ジョギングしている人が結構いて、
娘は走っている人たちに話しかけようとしたり、
一緒に走り出そうとします。
走っている人たちはそれどころではないので、
相手にされなません。
ちょっと可哀想ですが、
まあ、仕方ないですね。
そのうちに、
子供の目線は下の方に行き、
地面を歩いている蟻をみつけて、
「どこに行くんだろうねえ」
「ご飯食べにいくのかなぁ」
などと言いながら追いかけていました。
そういえば、自分も小さい頃は
蟻がどこに行くのか、
ずーっとついて行ったこととかありましたね。
それを思い出して、
つい自分も子供と一緒に追ってしまいます。
