歯を磨いてうがいをする時のことを
うちでは、「モグモグペッ」と教えています。
よく、「ガラガラペッ」とかって言う時ありますが、
最初、そう言ってうがいをさせて見たら、
子供は「ガラガラ」のところで口を開いちゃうんですよね。
それで、口の中の水がダラダラと溢れてきたり
したものですから、
ご飯を食べるときの「モグモグ」
の方が、口の中に水を保持できるのではと思い、
やらせて見たら上手く行った訳です。
「ガラガラペッ」はどちらかというと
喉のうがいの方が合っているのかなと思います。
そして、「モグモグペッ」の前段階である
歯磨きは、相変わらず
子供との知恵比べが続いています。
歯を磨いてほしい親 VS 遊びたい子供。
最近上さんが使っている手は、
「口の中に虫さんいるよ」
と言って歯磨きを促す。
子供も口の中に虫がいると思うと気持ち悪いみたいで、
割とすんなり口を開けてくれます。
虫歯菌の「菌」と言ってもピンとこないし、
広い意味では虫さんで合ってますね。
子供は磨かれながら、
「ニンジンさんの虫さんは?」
「バナナの虫さんは?」
などと、口の中にどんな虫がいるのか尋ねてきますので、
「あっ⁉︎こっちの歯にバナナの虫さん見つけた!」
などと言ってあげる訳です。
そして、磨き終わって、うがいに。
モグモグペッまでしないと、虫さんいなくならないぞ
などと誘います。
洗面所まで来るのは嫌がるのですが、
来てしまえば、
うがい自体は面白いみたいで、すぐにやってくれます。
口の中で水をモグモグとして、
ペッと出す。
排水口に消えていく水に向かって、
子供は「バイバーイ」と手を振っていました。
いやあ、、
やっと歯磨きが終わりましたぁ。