子供の寝る時間が最近どんどん遅くなってきて、
10時前になってしまうことも出てきました。

大人の生活パターンの中に子供が居ると
どうも遅くなりますね。

晩ご飯食べてから寝るまでなんて、
ほんと、アッと言う間に時間が過ぎてしまいます。

さらに私、冬はどうにも直ぐに眠くなってしまう。

寝かし付けで絵本など読んでいると、
いつの間にか大きな舟を漕いでいたり。

そういう時に限って、子供はどんどん目が冴えて
きちゃうんですよね。

自分は起きて子供だけを寝かせるのは
過酷ですね。

ということで、
そもそも子供を先に寝せるという考え自体が
間違っているんじゃないのか、
という発想が出てきました。

親もさっさと寝てしまえば、
眠い目をこする苦しさから開放されるのではないか、と。

なので、たまにではありますが、
子供が寝なそうだなと思ったときは、
自分も寝る準備をさっさとして、
子供と一緒に寝ることにしてみました。

そしたら、子供は意外とすんなり寝てくれるんですね。

いや、先に親が陥落して、
子供が後に寝てるのかもしれない。

けれども寝る間際に騒いだりはしません。

無理に自分の時間を作ろうとしないで、
自然のままにしていれば、
意外とうまく行くものなのかも。

早く寝た分、早く起きれば、
「朝活」できるのでしょうが、
(「朝活」って言葉もじゃっかん古さを感じるなあ)
そこは冬の2月。
そう簡単に夢の世界は私を現実に返してはくれません。