朝、仕事に行くとき、
さて、ストーブと言っても、
陽の出るのが早くなるのを
ちょっと実感できる明るさになりましたね。
さて、ストーブと言っても、
ウチにあるのは石油ファンヒーター。
子供は、ファンヒーターが着火する前の
「ジー」という音が怖いようでした。
最初の対策としては
鳴りそうな時に子供を別や部屋にいさせるとか、
テレビの音量を上げて聞こえないようにするとか、
鳴るよタイミングで親が別な音を出して
気をそらす、
というのがありました。
でも、最終的には簡単に教えると理解するようで、
「ストーブさんはみんなを暖かくしてくれるんだよ。
絵本に出ていた火さんみたいに。
これから暖かくするぞー!ってときに、
ジーッと、鳴るんだよ。
ちょっとの間だけだから大丈夫だよ。」
てな感じで教えてあげたら、
あとは別に怖がらなくなりましたね。
人工的な音っていうのは
最初は怖がるんですかね。
でも、今や子供はストーブのスイッチも
自分で押せるようになりましたよ!
