夜の布団敷きは割りと進んでやってくれる
うちの娘。
この間、夕飯後に娘が「ガタンゴトンしよう」と
木のレールセットを抱えて来たときは、
まだ遊ぶのかよと思いましたが、
レールを並べている最中に
「布団敷きに行こうか」と誘うと、
娘は「はーい、ガタンゴトンはナイナイしよっか」
とレールをまた箱に戻して、
寝室に走っていっちゃいました。
畳の上に置かれた三つ折りの敷き布団を
以前は自分が引っ張りながら
子供にも持たせていましたが、
今や子供一人で布団の端を引っ張って
広げられるまでになりました。
さらに並んだ敷き布団に隙間があると、
横から押して隙間を詰めようとする。
布団敷きに関しては段々と使える人材になってきましたね。
あと枕も、子供の物と親の物を区別して
布団の上に正しく並べることができます。
ただ、四つ折りの毛布など掛け布団については、
まだ広げられないようです。
本人は所々引っ張って広げた気になってますが、
まだまだ形にはなりません。
あと、敷いた布団の上に倒れ込むという儀式(遊び)もよくやりますね。