テーブルの上に置いてあるデジカメを
やたらと取りたがるので、
ではカメラの撮り方でも教えてやろうかと
2歳にならない子供に
かなりハイレベルなことをやってみました。
とりあえずカメラを持つには持ちましたが、
前後、上下はよく分かっていないですね。
しっちゃかめっちゃか持ってます。
それでもなんとか、
ココを押すとカシャッっていうよ!
というところを教えたところ、
押すのと音が出るのとが
子供の中で繋がったようで、
バシャバシャ撮り始めました。
ということで、彼女が撮った作品をご紹介。
まず、こちら。
テーブルにカメラを置いた状態で、
青虫のおもちゃを撮ったところ。
向こう側の窓の光によって、
なんか、いきなり芸術的な一枚じゃ
ないですかあ。
まあ、子供の前にカメラを置いて、
シャッターだけポチっと押させただけです。
絵本で「はらぺこあおむし」っていうのがあって、
子供はそのことを「あっぽこちっち」
と呼んでます。
それと同じで、このおもちゃも
名前は「あっぽこちっち」。
つぎは、
こどもの服にプリントされたリス。
自分が直接見ていないもの撮るなんて
ハイレベルな、、、
と思いきや、
さっきの「あっぽこちっち」を撮ろうとして、
カメラを前後逆に持ったのです。
いやあ、大人ではなかなかあり得ない感性。
さて最後は、
テーブルにひれ伏した◯◯じろう。
これは上の2つから進歩して、
子供が撮ろうと思ったものが撮れてます。
撮って液晶に写ったこれをみて、
「あっ!◯◯じろうだ!」と
興奮しておりました。
また、やらせてみよう。


