この間、
寝る前に明日の米を研いでおこうと
台所に立ったら、
子供がスタスタと走ってきて、
手を上に伸ばしながら、
「やりたい、やりたい」
と叫んでいました。
仕方ないので、
簡単な所だけやらせることに。
とりあえず、釜にお米を移す作業。
釜を床の上に置き、
お米が入ったペットボトルを私が持ち、
計量カップを子供に持たせてみました。
少しお米を入れてみると、
子供は重いのか直ぐに傾けてしまうので、
すかさず私が片手で抑える。
お米を三合入れました。
子供は興味深々で、目が釘付け。
次はお米を研ぐ作業。
いやいや、これはまだやらせる訳には、、、
子供にはきっと面白いことこの上ない。
ただの水遊びと化すであろうと思い、
ここは私がやってしまいました。
子供が届かないシンクの中で。
最後は釜にセットする作業。
子供にはセットした釜に
カップで水を足す作業をやらせてみました。
これも、私が手を添えてやって
メモリの所まで水が来たらおしまい。
まあ、何も手伝いにはなってないですが、
子供のやりたい気持ちは多少満たされたかと
思います。