自分の実家に子供を連れて行くのは
月に一回ぐらいですが、
子供は祖父母の顔を忘れることもなく、
着くと直ぐに遊び始めます。

積み木、
前は大人が積んだのを崩してはしゃぐ
だけでしたが、
最近は、自分からどんどん積めるようになりました。

大人でも、「それ大丈夫か?」
という際どい積み方を
子供はためらいもなくやってしまいます。

思いのほか、絶妙なバランスで
積まれていたりして驚きます。

積み木を取るときに、
選ぶというのはどうもまだできない
ようです。

とにかく、
目の前にあるものをどんどん取っていく。

なので、
三角形の積み木もトンがった方を上にして
頂上に積んでしまいます。

それからでも表情変えずに
まるで積めて当たり前のような顔で、
更に乗せようとする姿は
むしろ勉強させられますね。

チャレンジしてなんぼだと。