こんばんは😃🌃

森瀬真理です


WBCでの事はそろそろ書いておかないとシーズン始まっちゃった‼️


去年まではこのブログでもオオタニサンを連呼していた私。今年は誰もが周知の事となり今更となった。


日ハム時代から見てきた私にとって嬉しい限り🎵

みんなやっとわかってくれたのね☺️


今回のWBCで大谷さんのエネルギーが見えたのは2回だけ。


1回目は前記事の初戦の中国戦

見ようと思ってなかったのに勝手に見えた。


2回目は決勝戦9回トラウトとの対戦の時。

この時は、どうするんだろうって見ていた。


というのも、

予選リーグでのヒーローインタビューでファンの声援にまだまだ、もっともっとと言い、予選を全勝しても『まあまあ』と言っていた。


大谷さんにしたら最初から優勝までの日程で調整しているので、予選ではまだまだなのです。


これって、自分だけじゃなくてみ~んなのエネルギーと一体化してるから、ファンのみんなの事も自分事としてとらえているから。


ご本人が認識しているかとか、意図しているかはわからないですけど。



そして、決勝戦9回でのトラウトとの対戦の時のエネルギーはと言うと。


スーっと縮小させて他との繋がりを全て無くして自分の体サイズ、その真ん中に集めて見えましたよ☺️


ゲッツーの時点で勝ったと確信してたので、これで終わりだと思ったのか?

初戦の拡大が始まりで、ここで終わりということなのか?ちょっと違う。


私には、このワンアウトだけは自分自身の時間として頑張ったご褒美の時間を味わったのだと見えました。


後日の栗山監督も話してましたが、練習中からホームランを打つと大きなアクションを見せたりしてた。そういうタイプではないのに。


今回の自分の役割、責任。野球界を盛り上げるというお金などの大人の事情もきっちり担う。


予選リーグの様子で準決勝のカードが差し替えられたのもアメリカ球界が放映権料などの外貨を稼ぐとか世界中からメジャーリーグに優秀な選手を集めるため。その為に各国のメジャーリーガーが自国に出稼ぎ。


そんな事情も期待を越えて応えてこそとの言動だった。

これもご本人が認識していたかは知りませんよ。


与えられた環境に逆らわずに、自分の出来る最善を尽くすと言うか、最終的な目的としては一致しているからということですけど。


なので、準決勝まではエネルギーを拡大してた。


でも、最後のワンアウトだけは自分1人のためにしたかったんだと。


撃ち取るために集中したのかと思いきや

相手に勝つとか負けるとかじゃなくて、自分をどうするか。が見えましたよ。


自分の全てを出す。結果は結果。って事ですね。


そして、更に凄いと感じたのが前記事にも書きましたけど、肉体の隅々までを思い通りにコントロール出来るところ。


この場合、自分の手や足が自分であり他である。


ファンと一体化してる時と同じです。


拡大している時は

物質的には大谷さんという人間とチームメイトやファンは他ですが、エネルギー的には一体化できる。


縮小している時は

大谷さんの手や足は物質的には人間という自己ですがエネルギー的には他になる。


このエネルギーの拡大と縮小を必要に応じてコントロール出来るのは、体と心と魂のバランスが整っている長年のトレーニングの結果ですね☺️


これが裏事情にたいして不満などのネガティブがわかない理由ですよ。一体化して自分事としているから、そこも当然の事としてやる。



因みに天気予報は微妙に外れたけど私のお天気予報はバッチリ当たりでした。

予選もアメリカに行ってからも試合の日は晴れて終わると雨が降るって事が人間がエネルギーで出来ているって事だよね。


部下に言ったら『本当だ❗』って喜んでました☺️


私は前世で雨乞いやるジャーマンだったから。

大勢で大騒ぎするとエネルギー拡大してその後に雨が来るんだよ☺️


結構いろいろ書いたけど、最後に。

それもこれも必然なんだという宇宙の法則。



準決勝の日は仕事で3-0先制されるところまでしか見れなくて、その後の流れは分からずに次に見れたのは5-4で9回裏の打順大谷さんから


ここで私は部下に『大谷、吉田が出塁して村上が決めるよ』と言っていた。


準決勝での村上の打線はみてないのに。


私が言ったから言った通りになったんじゃなく、そうなる事が決まっていたからそれがわかっただけですよね。


何をどうあがこうが全てが必然とわかると

やる気をなくすのか?何が来ようが受けて立つ❗

と思うか?


委ねながらも主体的に

エネルギーでありながらも物質世界を

生きる。


これってとてもシンプルなこと。


何はともあれ大谷さんには感謝です☀️

私は私で大谷さんを越えて行きますよ‼️


お読みくださりありがとうございます